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【2025年最新】英検準1級の勉強法|短期間で合格するためのコツ(一次試験)

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こんにちは。日本語教師のさじここです。

私は留学経験がないため、日本語教師なのに英語へのコンプレックスがあります😅

「このままじゃダメだよなぁ……語学の教師として英語は話たほうがいいし……」

そんなふうにずっと思っていましたが、忙しいことを理由に資格試験を避けていました😅

そんな私は重い腰を上げ、一念発起し、2024年英検を受験することを決意!

その結果、なんと半年で「英検準1級合格(受験2回目で合格)」!!!✨✨

とはいえ、働きながら、子育て家事をしながらの英語勉強は結構大変でした……😅

私のように働きながらでも英検にチャレンジしている人の役に立ちたいと思って私の情報をシェアしたいと思います。

英検準1級の試験は、語彙力、読解力、ライティング力、リスニング力の4技能が求められる試験です。

短期間で合格を手にするには新形式の学習計画が大事だと思います。

本記事では、そのロードマップを紹介します!

※このサイトではAmazonアフィリエイトプログラム等を使用していますが、特定の企業からプロモーションを頼まれているわけではありません。

私の合格スコア

一次試験は見ての通りめちゃくちゃギリギリです(笑)

こんなスコアでも一次は突破できました!

先述しているように、私は2024年の第二回の英検で準1級落ちています。

そのときは、

・Reading 10/31(32%)

・Listening16/29(55%)

・Writing 19/32(59%)

合計1709点(合格ボーダー1792点)で不合格でした。。。

2級合格したのが7月で対策が3ヶ月しかなかったのでまあ無理だと思っていましたので、案の定ってかんじです(笑)😂

でもこれを受けておいたからこそ、次の第3回でぎりぎり合格をもぎ取れたと思います!!!💪

ちなみに今回の合格した一次試験の詳細はこんな感じ↓

受かったのが奇跡です✨✨

Reading39%ってぜったい最低スコアです。。。。(良い子はこれでOKと思わないようにしてくださいね!!!!)

いろんなYouTubeやブログを見ましたが最低でも70%は目指そうねって載っているので、あまりこれは当てにできないたまたま奇跡が起きたスコアかと思います。

反対にReadingのスコアがこんなに悪くてもWritingやListeningでカバーできれば合格できる証明になった気がしますが……(笑)

のちほど書きますが、私はWritingに約1時間かかってしまい、残り30分で語彙長文をしなければならず、語彙はほとんど塗り絵でした……😔

Reading&Writingが終わった時点で「やっちまったな……」って思いました。

とにかく準1級時間が足らないです!!!😩

でも諦めなかったら一発逆転もあるので、たとえ長文が一つ読めなくて塗り絵になってもリスニング諦めないでください。

はずかしいスコアですけど、皆さんの参考になるかもしれないので、記録に残しておきます……😅

ステップ0:英検準1級を受ける前に2級を受験

【2024年からの新形式】では、英検2級から要約問題が増え、従来より難易度が上がっているそうです

そのため、私は時間配分や解答の書き方を2級で練習してから、準1級に挑戦するのが効率的だと考えました。

実際に受験してみると、2級が余裕で合格できるレベルでないと、準1級はかなり厳しいと感じました。

特に、昔の英検しか知らない人は、現在の2級も難しくなっているので、受験しておくことをおすすめします。

私はまず2024年の第一回の英検は2級を合格をして自信をつけて、準1級の対策をはじめました。

「急がば回れ」戦法ですね。

2級に合格したことで雰囲気がつかめましたし、面接もクリアできたので自信につながったのがよかったです。

ちなみに、従来型(試験会場での一斉試験)は、すべての級は同じ日に実施されますが、英検準1級と2級は試験が午前午後と分かれているので両方受験可能です。

いまならテストセンターで受験できる英検S-CBT(https://www.eiken.or.jp/s-cbt/)というのがあるようです。

そのため一年で受験できる回数も増えているので、英検が久々という方は、まずは2級を取得してみましょう!

ステップ1:英単語をひたすら覚える

英検準一級では、単語力が非常に重要です。

まずは語彙を増やすことからはじめました😅

使った英単語帳は有名な「パス単」です。

⭐️「英検準1級 でる順パス単 5訂版 」(旺文社英検書) 

こちらは音声がアプリで無料配布されているのがよかったです。

ただ、最近改訂されてから語彙問題での的中率が下がっているとのことで、実際「出るA」「出るB」からは語彙問題はあまり出題されていなかった気がします……😩

でも、必要最低限の語彙はこちらでしっかり学んだおかげでリスニングが助かりましたし、長文も読めるようになりました。

語彙問題的中率ということなら

⭐️「出る順で最短合格!英検準1級単熟語EX

がおすすめらしいです。

どちらにしても、一冊ボロボロになるまで何周もしたほうが効率がいいと思います。

私は毎日通勤の隙間時間や就寝前にコツコツ赤シートをつかって暗記しました😅

わからないところは付箋を貼るという受験でやったようなことを地道に続けると全然わからなかった単語も頭に入ってくるようになります。

「パス単」の音声アプリと一緒に活用し、耳から正しい発音を覚えるようにしました。

音声を聞きながら意味を思い出すことで、記憶に定着しやすくなります。

ステップ2:英作文の練習

英検準1級のWritingは、与えられたテーマについて自分の意見を論理的に述べる必要があります。

それも2024年度から意見文に加え、「要約問題」が加わり、短時間でまとまった英文を読み自分の言葉でまとめなければならなくなってより時間との戦いになりました。

私のWriting学習法は以下のとおりです。

  • ほぼ毎日英作文を書いてChatGPTに添削してもらう
  • 添削された表現をノートにメモし、暗記する
  • 専門的な用語を覚える

AIを活用はかなりおすすめです!!

Chat GPTに

「英検準一級の評価基準に基づいて以下の英作文を評価し、具体的にどこがよくないか教えてください」

みたいに指示すると、丁寧なフィードバックが返ってきます😃

また提示されたモデル英文の難易度も指示すれば自分が書けそうな表現をピックアップできます。

そして、使えそうなフレーズや文法を積極的にノートにメモし、すぐに使えるように暗記しました。

よく添削してもらってそれを読んで終わりにする人がいますが、それだと次に活かされません。

なので、間違った英文や使えそうな表現を覚える努力をする必要がありますよ。

私はノートに書き出して、毎日少しずつ暗記する方法を選びましたが、スマホのアプリ「quizlet」とか暗記できる方法ならなんでもいいと思います。

とにかく重要なのは、使用できそうな文のパターンを覚えること!

その結果、自分の言葉で表現する力がついて、Writingのスコアアップに繋がったと思います。

また、ここで覚えた英文は二次試験の面接でもとても助けられました!

言葉を知っていないと文は書けないので、よく使う言い回しとともに便利な用語(たとえば、再生可能エネルギー、森林破壊、少子高齢化etc)を以下の本で覚えました。

⭐️英検準1級ライティング大特訓 (以下、書籍タイトルをクリックするとAmazonサイトに飛びます)

この本は私が使用した中で一番おすすめしたい本です!!!

なぜなら、よく間違えてしまう英文をランキングしてくれて解説がついています。

たとえば、間違いランキング1位は「howeverを接続詞として使ってしまう」なんですが、howeverは副詞なので、文と文を繋ぐことはできないんですよね。

でもこういうミスって意外とみんなやってしまっていたり……

そういうのが詰まった一冊なのですごく勉強になります。

準1級ではこういうミスも命取りになるので、しっかり押さえていかないとだめだと私は思ってこの一冊を使いました。

この本は意見文を書くためのアイディアも提供してくれていたり、巻末によく使用する「必須用語」の文や別リストがついているので本当に至れり尽くせり。

なんでAmazonのランキング上位ではないのか不思議です🧐

問題もたくさん載っているので毎日練習するのに便利でした。

これらは次で紹介する「abceed」というアプリ内の教材読み放題を利用して問題をやっていました😃

特に過去問は面接のスピーキングでもかなり活用しましたよ!

ステップ3:アプリを活用して問題をひたすら解く

一冊に集中するってのも大事なんですが、試験日が近づくとやっぱりいろんな長文をやりたかったので、「abceed」(https://www.abceed.com/)というアプリのサブスクリプションを利用して、模擬問題や自分の苦手なパートをひたすら練習しました。

abceedでは、過去問や模擬試験を実際の試験形式で練習できます。😃

特に長文読解のスピードを上げるため、何度も繰り返し解くようにしました……

このおかげで要約問題を読むスピードとか、長文問題とか早く読めるようになりました。

あと、リスニングが無限に練習できるのでよかったです。

このアプリのおかげで、リスニングの最後のPart (Real-Life)問題は全問正解でした😃

準1級になると対策しなければならないポイントが多いので自分の苦手な分野を把握しておかないと戦略が立てられません。

私の場合明らかに「語彙力が足らない、長文が苦手、Writingのスキルがない」これが致命的だったので、ここをかなり重点的に練習したのが良かったのではと思っています。

また、アプリの模擬試験のおかげでどのぐらいスコアが取れるか予想できたので、苦手な部分だけ何度も練習できました。

リスニングに関しては、主に通勤の移動時間中にアプリでちまちま練習していました。

まとめ

私はほんと一次試験はギリギリ合格なのであんまり参考にならないかもしれませんが、これらが半年間1次試験に合カウするためにずっとやったことです。

仕事が終わって、子どもを寝かせてから毎日1時間〜2時間コツコツやりました。

私は日本語教師なので、留学生が日本語の勉強を頑張ってる姿が一つのモチベーションになっていました。

私は第2回で一度準1級に落ちています😩

無謀でもその受験があったから時間配分や自分に足りないスキルに気がつきましたので結果オーライですね。

余談ですが、Writingでは文字数の規定があるので、練習のうちから「1行を 7~8 word」で書けるように練習しておいた方がいいです。

その癖をつけておくと、文字カウントをする時間を節約できます。

こうした小さい積み上げが問題を解く時間に回せたり、焦らず見直しができる時間なりますから、おすすめです😃

また個人的には英検のWritingでは、以下のシャーペンがおすすめ↓

鉛筆や普通のシャーペンだと芯が丸くなるのですが、これは書きながら回転するので芯が常に尖ったまま

なので、Writingにうってつけですよ!

この記事が少しでも皆さんのお役に立ったら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました😀

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